【AfterEffects】チュートリアル日記【備忘録007】
本日のチュートリアル
トラックマットを活用したワイプ(サンゼさん)
成果物
<https://youtu.be/y05YpIv7tSc>
マスクとトラックマットでデザイン性の高いワイプを作る
平面レイヤに、マスク、トラックマットを組み合わせることで、デザイン性の高いワイプを作る事が出来ます。
コンポジション説明
構造はシンプル。 横に長い平面レイヤを作り、マスクでカット。画像のような感じにします。 ここでのマスクの切り口が、ワイプのデザインになります。
ワイプで出てくる動画素材を用意し、先ほど作った平面レイヤの下に置きます。 そして、トラックマットを、『アルファマット』に変更。
すると、平面レイヤで覆われていた場所が透けて、下の素材が出てきます。
後はマスクの切り口に合わせたシェイプを作り、デザインを加えていきます。
アニメーションのさせ方は色々あるので、Null使うなり、親子付けするなり、やりたいようにやってください。
ワイプの切り口を変更すれば、デザイン性の高いワイプを作る事ができます。 方向も360度自由自在なので、かなり汎用性が高いですね!
所感
シンプル、だからこそ使いやすい。そんなワイプ表現でした。 トラックマットは場面転換や部分的表示に優れた機能で、研究のしがいがありますね。