ComfyUIで生成されたAI画像

ConoHa AI Canvasの評判・口コミは?実際に使った感想【ComfyUIを検証】

  • ローカル生成で可愛い女の子を生成したい!

  • ComfyUIってやつで生成したいがハイスペPC持ってないし...

  • ConoHa AI Canvasてのがあるらしいが、実際どうなんだろう...

こんな悩みを解決します。

こんにちはみっつです。

今回はConoHa AI CanvasていうレンタルGPUサービスを検証してみたので、その知見を共有したいと思います。

みっつ
ConoHa AI Canvasを使っても可愛い女の子は生成できます。ただ、エントリープランのストレージが30GBしかないのは微妙かな~

画像生成しかしないって人にはおすすめですが、動画生成もしたいとなると、スタンダードの100GBにするか、他のサービスを検討したほうが良いかもですね

ちなみに今回生成した画像はAI画像のページに置いてますので、品質をみたい人はご確認お願いします。

一部センシティブな画像が混じってますが、自己責任で閲覧お願いします。

ConoHa AI CanvasのComfyUIで生成された画像

ConoHa AI CanvasのComfyUIで生成された画像

ConoHa AI Canvasの料金とプランを確認する

目次

画像生成初心者はConoHa AI Canvasのエントリープランでお試ししてみよう

ConoHa AI Canvasの料金プラン

ConoHa AI Canvasの料金プラン

プラン月額料金WebUI無料時間ストレージ容量
エントリー1,100円/月10時間30GB
スタンダード4,378円/月50時間100GB
アドバンス9,878円/月100時間500GB

ConoHa AI Canvasの料金プランは、エントリー・スタンダード・アドバンスの3つです。

画像生成やったことないけど、そんな人にはどのプランがおすすめ?
みっつ
まずはエントリープランでお試ししてみるのが良いと思います。画像生成に慣れて、もっと使いたいな~ってなったらスタンダードに移行するか、他のサービスを検討するのをおすすめします。ただし、プラン変更が反映されるのは予約した翌月からです。容量が足りなくなってもその場では増やせないので、使いたいモデルの容量は先に確認しときましょう。

ConoHa AI Canvasを使う際の利用時間の目安【5~10時間】

どれくらいの時間使うかなんてわかんないよ...

利用時間なんて想像つかないよ、って人もいると思うので、参考までに、私の利用履歴を書いときますので参考にしてください。

ConoHa AI Canvas ではないですが、似たサービスのRunPodで比較します。

RunPodがわからない人はこちらの『【Runpodとは?】なにが出来る?特徴・メリット・注意点を徹底解説【2026年版】』を参考にしてください

直近のRunPod利用時間
直近のRunPod利用時間

RunPodの利用時間は細かくログが残るので、それを参考にして月にどれくらい使っていたかを計算しました。

■直近のRunPod利用時間

  • 2026年6月・・・約24.26時間

  • 2026年7月・・・約26.31時間

私は2ヶ月で平均25時間くらいRunPodでGPUを借りて、画像や動画を生成していました。

25時間か~。10時間よりは多くて、50時間よりは少ないってところなんですね。
みっつ
ComfyUI触り始めて、最初から10時間以上も使う人は少ないと思うので、利用時間だけみたらConoHa AI Canvasのエントリープランで良さそうです。

無料時間枠を超えたら1分で6.6円課金される【18時間までの利用ならギリエントリープランが安い】

月の利用時間超過時間エントリーの月額スタンダードの月額
1〜10時間0時間1,100円4,378円
11時間1時間1,496円4,378円
12時間2時間1,892円4,378円
13時間3時間2,288円4,378円
14時間4時間2,684円4,378円
15時間5時間3,080円4,378円
16時間6時間3,476円4,378円
17時間7時間3,872円4,378円
18時間8時間4,268円4,378円
19時間9時間4,664円4,378円
20時間10時間5,060円4,378円

ConoHa AI Canvasは無料時間枠を超えると、1分につき6.6円課金される仕組みになってます。

なので1時間396円で計算したら上記のような料金になります。

エントリープランで、

  • 8時間超過だと、4,268円

  • スタンダードは、4,378円

  • 9時間超過だと、4,664円

上記の料金になるので、18時間の利用までなら、エントリープランがギリ安いですが、それを越えて19時間利用になると、スタンダードプランのが安くなります。

読者
エントリープランで契約したら18時間を越えないように注意しないとだね!

ConoHa AI Canvasの料金プランを見てみる

ConoHa AI Canvasを使う際の容量の目安【最初は30GBで良いが慣れたら100GBは欲しい】

ストレージもどれくらい必要かわからないよ

ストレージ容量はどれくらいあればいいのかわからないって人に向けて、参考までに私がよく使うComfyUIのモデル構成を書いときますね。

よく使う画像生成のComfyUIワークフロー
よく使う画像生成のComfyUIワークフロー

■モデル構成

  • Checkpoint・・・約13GB

  • CLIP Loader・・・約8.6GB

  • VAE・・・・・・約242MB

  • 合計・・・・・・約21GB

これだけシンプルな画像生成の構成でも、約21GBもストレージ容量は消費してしまいます。

ここにLoRAを加えたり、別のCheckpointも試したいな~となったりすると、余裕で100GB近くは圧迫しちゃいます。

使うモデル構成が決まっていたら、コスパよく最小構成で構築できるんでしょうが、まぁ最初はトライ・アンド・エラーの繰り返しになるので、そうもいかないです。

ええ!画像生成で約21GB!そんなに容量使うんだ!
みっつ
動画生成用のファイルはもっと容量大きくて、最近話題のminimaxとかも20GBを越えてきます。
読者
1つのファイルでこんなに大きいなら、確かに容量は多いに越したことないですね...
みっつ
とは言え、いきなり100GBの容量を使うかなんてわからないので、まずはエントリープランの30GBで様子を見ることをおすすめします。

ConoHa AI Canvasの料金プランを見てみる

ConoHa AI Canvasは可愛い女の子の画像も生成できる

なんとなくConoHa AI Canvasの実態が掴めて来たが、可愛い女の子の画像は生成できるの?それができなきゃ意味ないよ!

可愛い女の子の画像を生成したい...

世の紳士達はそうやってChatGPTなりGeminiなりで奮闘したことがあるでしょう...

私もそうでした。

そして、ConoHa AI Canvas ではそれができるのか、否か...

みっつ
結論、可愛い女の子の画像は生成できます。
ConoHa AI CanvasのComfyUIで生成されたAI画像

ConoHa AI CanvasのComfyUIで生成されたAI画像

上記の画像は今回検証にあたってConoHa AI CanvasのComfyUIで生成されたAI画像たちです。一部センシティブな画像が混じっており公開はできかねますが、問題なく生成できることがわかりました。

一応AI画像のページに置いてますので、気になる方は見ていってください

これは、、、捗りますね!

ConoHa AI Canvas は初心者でもわかりやすい設計になってる

なんか難しそうだけど、初心者の自分に設定できるか不安だよ...

こんな人が多いと思いますが、ConoHaのサービスは親切設計なんで、初心者でも詰まることなく画像生成までいけるはずです。

■ConoHa AI Canvasで画像生成を開始するまでの3STEP

  1. ConoHa AI Canvasに登録する

  2. ConoHa AI CanvasのAI画面からWebUIを起動する

  3. 起動したら任意のテンプレートを選び画像を生成する

上記の3ステップだけで、とりあえず何かしらの画像を生成するところまでは進めます。

【STEP1】ConoHa AI Canvasに登録する

ConoHaの登録ページ

ConoHaの登録ページ

まずはConoHa AI Canvasに登録用のメールアドレスを設定します。

ConoHaの登録ページ。個人情報入力欄

ConoHaの登録ページ。個人情報入力欄

個人情報を入力して次へ。

ConoHaの登録ページ。SMS認証を行います

ConoHaの登録ページ。SMS認証を行います

ConoHaの登録ページ。SMS認証で送られてきたコードを入れます。

ConoHaの登録ページ。SMS認証で送られてきたコードを入れます。

SMSの認証を求められるので、電話番号を登録して認証コードを受け取り入力します。

ConoHaの登録ページ。支払い選択して支払う。

ConoHaの登録ページ。支払い選択して支払う。

最後に支払い方法を選んで決済したら、登録完了です。

登録は簡単だね!

【STEP2】ConoHaのAI画面からWebUIを起動する

ConoHaのAI画面からWebUIを起動する

ConoHaのAI画面からWebUIを起動する

上の方にAIボタンがあるので、そこからAIページにいきます。

そして、『WebUI起動』のボタンをおします。

ConoHa AI CanvasのWebUI起動画面

ConoHa AI CanvasのWebUI起動画面

「起動用ワンタイム認証情報を設定してください」とでますので

  • 起動するWebUI:ComfyUI

  • ユーザーネーム:任意の名前を設定

  • パスワード:任意のパスワードを設定

上記を設定していきます。

みっつ
名前とパスは適当でいいんですが、このあとのComfyUIの起動に必要なので覚えやすいものを設定してください。
ConoHa AI CanvasのWebUI起動画面

ConoHa AI CanvasのWebUI起動画面

起動ボタンを押すとWebUIの起動画面に移ります。

だいたい1分~3分くらいで起動しますので、気長に待ちます。

※起動待ちの時間は利用時間に含まれません。WebUIの起動が完了してから利用時間の加算が始まります。

ConoHa AI CanvasのComfyUIのログイン画面

ConoHa AI CanvasのComfyUIのログイン画面

WebUIが起動したら先程設定したパスワードを入力します

ConoHa AI CanvasのComfyUI画面

ConoHa AI CanvasのComfyUI画面

無事にログインできたらComfyUIが開くはずです。

みっつ
これでComfyUIの起動が完了しました!
思ってるほど難しくないね!

【STEP3】テンプレートから画像を生成する【エラーがでてるので解消してみる】

ConoHa AI CanvasのComfyUI

ConoHa AI CanvasのComfyUI

ComfyUIのテンプレートを選択

ComfyUIのテンプレート選択画面

ComfyUIのテンプレート選択画面

とりあえずシンプルに画像が生成できる

画像 > z-image-Turbo てやつを選びます。

ConoHa AI CanvasのComfyUI

ConoHa AI CanvasのComfyUI

画面上の実行ボタンを押します

ConoHa AI CanvasのComfyUI

ConoHa AI CanvasのComfyUI

画像の生成が始まるので少し待ちます。

ConoHa AI CanvasのComfyUI

ConoHa AI CanvasのComfyUI

すると、20秒くらいで画像が生成されます。

すごい!めっちゃ簡単に画像が生成できた!

次はプロンプトを変えて生成してみます。

instagram influencer, casual outdoor portrait, golden hour sunlight, oversized beige cardigan and white tank top, holding iced coffee, blurred city street background, warm tones, wind in hair, candid laugh, shot on 35mm f/1.8, natural skin texture, professional photography, high detail

↑のやつ使ってください。

ConoHa AI CanvasのComfyUI

ConoHa AI CanvasのComfyUI

画像の部分にコピーしたプロンプトを貼り付けます。

ConoHa AI CanvasのComfyUI

ConoHa AI CanvasのComfyUI

このような画像が生成されました。

なるほど!これがComfyUIなんだね!
ConoHa AI CanvasのComfyUI

ConoHa AI CanvasのComfyUI

他にも色々と設定を変更して、自分が求めるスタイルの画像を生成できます。

みっつ
まぁこの辺はComfyUIの使い方の部分になるので、今回は割愛します

ComfyUIのエラーがでてたので解消してみる

今回z-image-Turboを開いたらエラーがでていたので、ついでに直し方も書いときますね。

ConoHa AI CanvasのComfyUI

ConoHa AI CanvasのComfyUI

わかりやすくするため、ノードのサブグラフを展開します。

右クリック > サブグラフを展開、で畳まれてるノードを展開できます。

ComfyUIのエラーの例

ComfyUIのエラーの例

赤い部分がエラーになってるノードです。

VAE部分のエラーを直して画像生成してみたいと思います。

ComfyUIのエラーの例

ComfyUIのエラーの例

画面右の不足してるモデルの、『全てをダウンロード』を押します。

エクスプローラーが起動して不足してるモデルをダウンロードしようとします。

とりあえず今回は、『ae.safetensors』というモデルが不足していたようなので、これをダウンロードします。

ConoHa AI Canvas のAIページ

ConoHa AI Canvas のAIページ

AIページに戻り、詳細情報をクリックします。

ConoHa AI Canvas のファイルマネージャーを開く

ConoHa AI Canvas のファイルマネージャーを開く

ファイルマネージャーを開くをクリック

ConoHa AI Canvas のファイルマネージャー画面

ConoHa AI Canvas のファイルマネージャー画面

このようなファイルマネージャーが起動し、ComfyUIに不足してるファイルを入れることができます。

ConoHa AI Canvas のファイルマネージャーにファイルをアップする

ConoHa AI Canvas のファイルマネージャーにファイルをアップする

home > data > models > VAE の場所まで移動して、アップロードをクリックします

ConoHa AI Canvas のファイルマネージャーにファイルをアップする

ConoHa AI Canvas のファイルマネージャーにファイルをアップする

ファイル選択 > ae.safetensors を選んで実行します

ConoHa AI Canvas のファイルマネージャーにファイルがアップされる

ConoHa AI Canvas のファイルマネージャーにファイルがアップされる

アップロードが始まるので待機します。

ConoHa AI Canvas のファイルマネージャー画面

ConoHa AI Canvas のファイルマネージャー画面

しばらくすると該当のファイルがアップされます。

WebUIを切って、もう一度ComfyUIを起動します。

ConoHa AI CanvasのComfyUIからエラーが消えた様子

ConoHa AI CanvasのComfyUIからエラーが消えた様子

エラーが解消され、問題なく画像生成できました。

だいたいのエラーはファイル不足が原因なので、ダウンロードして所定の場所に入れるだけで解決します。

みっつ
ここからは任意のワークフローを設定して、自分が望む画像を生成できるように調整していきます。
ComfyUIの使い方とかは別で調べるとして、とりあえず画像生成ができそうだよ!

ConoHa AI Canvasをエントリープランから試す

ConoHa AI CanvasのGPUはNVIDIA L4【VRAMは約22GB】

なるほど、画像生成できることは分かった。でもこういうのってGPU?のスペックが重要って聞いたけど、その辺はどうなの?

こう思う人もいるはずなので、ConoHa AI Canvas のComfyUIで使われてるGPUも調べておきました。

ConoHa AI CanvasのGPUはNVIDIA L4、VRAMは約22GB
ConoHa AI CanvasのGPUはNVIDIA L4、VRAMは約22GB

ConoHa AI CanvasのComfyUIの搭載GPU(2026/09/29時点)

  • NVIDIA L4

  • VRAM 約22GB

GPU情報は公式ページには載ってなかったので、実際にComfyUIのシステム情報から調べたところ、NVIDIA L4のVRAM 約22GBと表示されました。

NVIDIA L4

NVIDIA L4

該当のGPUをAmazonで調べたら80万円くらいしましたw

さすがにこれは個人じゃ買えないですねぇ。。。

ConoHa AI CanvasとRunPodとの比較【エントリーならほぼ同じ】

NVIDIA L4?がどんなもんかわからないけど、それは他のGPUレンタルと比べてどうなの?

こう思う人もいるかもなので、同じようなGPUレンタルサービスのRunPodと比較してみました。

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RunPodでは借りるGPUを選んで時間単位でレンタルする仕組みなので、そのGPUが1時間いくらで貸し出されてるかがわかります。

NVIDIA L4 はRunPodで0.49ドル、日本円で約77円/時間(1ドル157円で計算)となります。

単純計算すると、RunPodでNVIDIA L4を10時間かりたら、

77円/時間 × 10時間 = 770円ってことになりますね。

え、10時間で770円なら、ConoHa AI Canvas のエントリープラン1,100円より、RunPodの方がお得じゃない?

まぁ単純に考えたらRunPodがお得に感じますが、RunPodはストレージ代は別でかかるので、一概にお得!とも言いにくいんですよね。

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仮にRunPodでConoHa AI Canvas のエントリープランと同じ30GBを借りた場合、毎月2.10ドル(330円)/月となります。

先ほどのGPUの10時間レンタルと合計すると、

GPUの770円 + ストレージ代の330円 = 1,100円となり、ConoHa AI Canvas のエントリープラン1,100円と同じような金額になります。

GPUのレンタル代だけならRunPodがお得だけど、ストレージ代を合わせるとほぼ同じなんだね!

ConoHa AI Canvasをエントリープランから試す

無料時間枠を越えたら1分で6.6円加算【自動終了設定を忘れずに】

コストが同じくらいなら簡単そうなコノハでもいいかな?
でも時間が10時間越えちゃったらどうなるんだろ?

エントリープランだとWebUIの無料時間は10時間となってます。仮にこの時間を越えた場合、1分につき、6.6円の課金が発生します。

ConoHa AI Canvasの利用明細画面

ConoHa AI Canvasの利用明細画面

上記の画像は今回の検証にあたって、WebUIを起動していた時間の明細です。軽く10枚ほど画像を生成して遊んでいたら、利用時間は約15分でした。

みっつ
まぁブログ用のスクショ撮りながら、プロンプト拾いながらやっていたんで、多少時間がかかってるのはありますが、、、
とは言え油断したらあっという間に10時間は溶けちゃいそうな勢いでした
ConoHa AI CanvasのComfyUIのWebUI終了ボタン

ConoHa AI CanvasのComfyUIのWebUI終了ボタン

作業が終わったら忘れずに、『WebUI終了』ボタンを押しましょう。

万が一に備えて自動終了を設定しておく

ConoHa AI Canvasの終了設定画面

ConoHa AI Canvasの終了設定画面

ConoHa AI CanvasにはWebUIを自動で終了する仕組みがあります。

万が一、WebUIを切り忘れた際の保険として、この自動終了は設定しておきましょう。

15分から設定できるようなので、最初は15~30分くらいで設定してて、慣れたら60分とかに延長するのもありかもしれないです。

自動終了の仕組みがあるならいざってときも安心だね!

ConoHa AI Canvasがおすすめな人【ローカル生成初心者】

  • 可愛い女の子を生成したい紳士

  • ローカル生成をやったことがない初心者

  • パソコンは持ってるけどスペックが低い人

みっつ
ローカルで可愛い女の子を生成したいけど、いいパソコン持ってないよ~って言う初心者の方はConoHa AI Canvasおすすめですよ!

ConoHa AI Canvasの料金とプランを確認する

ConoHa AI Canvasじゃなくていい人【中級者以上】

  • ローカル生成でComfyUIをある程度触ったことがある人

  • 動画生成など大容量のファイルを扱う人

  • 使うGPUやVRAMを用途によって使い分けたい人

ComfyUIある程度触ったことあるローカル生成中級者の方で、他に代替のGPUレンタルサービスをお探しの方は、ConoHa AI Canvasじゃなくてもいいかなって思いました。

RunPod勢だった私がコノハを使った感想【利用時間50時間でいいから別プランほしい】

私はRunPodでGPUを借りてローカル生成をしてましたが、今回調査して、私の用途だったらRunPodが良いかな~って思いました。

理由はストレージと利用時間とGPUです。

エントリープランはストレージが少ない

ConoHa AI Canvas のストレージ表示

ConoHa AI Canvas のストレージ表示

エントリープランだとストレージ30GBしかなくて、よく使ってるKraa2のワークフローを構築したら、20GB以上圧迫したのと、動画生成系試そうにも明らかに容量不足だなって思ったんで無理でした。

スタンダードの100GBは欲しいが50時間も使わない

じゃぁスタンダードプランにするのかって言われたら、今度は4378円ていう価格が高いんですよね

上記でも書いてますが、私はめっちゃ使っていた時期の平均利用時間は25時間とかでした。

RunPodでストレージ100GB、NVIDIA L4を25時間使った場合

  • GPU代・・・0.49ドル(77円)/時間 × 25 =1,925円

  • ストレージ代・・・0.07ドル(11円)/月 × 100GB = 1,100円

  • 合計・・・1,925円 + 1,100円 = 3,025円

上記のようにRunPodなら約3000円で済むんですよね。

そうなるとコノハのスタンダードの4378円は、ちょっと高いな~…

って思った次第です。

使用するGPUが固定されるのは場合によっては不便

GPUも固定でNVIDIA L4てのも気になりました。

決して性能は悪くないです。VRAM22GBは高スペックPCに相当します。

しかし、生成するものによってはそれ以上のGPUが必要になる場合もあります。なのでGPUのカスタマイズ性がないという部分でも、中級者以上の方は使いにくいんじゃないかな~と思いました。

みっつ
まぁGPUが固定されてる分、RunPodと違って借りれないってことはないのでその点は良いと思います

上記のように、ストレージにちょうど良いプランがないのと、GPU固定という観点から、中級者以上の方ならConoHa AI Canvas 以外のサービスを検討した方が良いかなと思いました。

まとめ:初心者はConoHa AI Canvasのエントリープランで様子を見る

ConoHa AI CanvasのComfyUIで生成された画像

ConoHa AI CanvasのComfyUIで生成された画像

ConoHa AI CanvasのComfyUIで可愛い女の子を生成することは可能です。

初心者にもわかりやすい設計になっており、契約から画像生成までわずか3STEPでやれちゃいます。

気になるGPUは2026/09/29時点だとNVIDIA L4、VRAMは約22GBが搭載されてました。一般的な画像生成をする分には申し分ない性能です。

しかし、エントリープランだと容量が30GBしかないので、動画生成とかの用途によっては容量不足に悩まされるかもしれません。

ConoHa AI Canvasのエントリープランでローカル生成に慣れてきたら、他のGPUレンタルサービスを検討するのもありかもしれません。


それではよきローカル生成ライフを!

以上みっつでした!

ConoHa AI Canvasをエントリープランから試す


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